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デイトレの秘訣

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デイトレの秘訣

デイトレうねり取り (投資手法)

1ヶ月半ほどおこなってきたFXのデイトレードですが、どうもこのままではマイナスになる一方ですので、私が以前株式でおこなってきたうねり取り(リズム取り)をデイトレに適用させておこなってみようと思いました。
うねり取りを言葉を変えればPT(ポジショントレード)ということになるのでしょうか。(^^;

ただ、デイトレードという超短期売買においては、両建てするうねり取りというよりも、リズムを取りながら片建てでのST(スイングトレード)での売買が中心になると思います。

作戦としては、1分足チャートや5分足チャートでリズムを取りながらパターン分析による売買をおこない、Tickチャートで売買タイミングを計るようにしようと思います。

具体的な建て玉は、1分足チャートや5分足チャートでリズムを取り、Tickチャートで売買タイミングを計る「試し玉」、1分足チャートや5分足チャートを見て判断する「本玉」、条件が良ければ同じく1分足チャートや5分足チャートを見て判断する「増し玉」(乗せ玉)の構成。
手仕舞いはパターン分析による1分足チャートや5分足チャートでの手仕舞いを基本にしようと思います。

しかし、これは買い建てでの作戦でしかなく、売り建てについては買い建てのタイミングと反対のことをするだけでいけるのかどうか自信がありません。
よって、もしこの買い建てでのデイトレうねり取りの作戦が上手くいったとしても、売り建ての売買方法は課題として残ります。
実際に売り建てしてみて良さそうな方法を採用することになりますが、結局は売り建ての手仕舞いのタイミングは新規買い建てのタイミングということになると思います。

このデイトレうねり取りにより、今までよりも1分足チャートや5分足チャートに比重を置くことになり、狼狽売りが少なくなり、上手くいった場合の利益が増えることになると思います。
その反面、急激な変化の対応が遅れるため、損切りするときの損失額も大きくなるように思いますので、今までのトレードと比較して一長一短あります。

まぁ、このデイトレうねり取りの作戦がどこまで通用するのかわかりませんし、今後具体的な売買方法の変更はあるかと思いますが、しばらくこのデイトレうねり取りをやっていこうと思います。

たまたま偶然にも、ムジナとカメの「資金管理はお尻で出てくる」という記事に、私のやろうとしているデイトレうねり取りに近いことが載っていました。

トレンドフォローの代表であるタートルシステムでは、最初に2%のリスクを取り(2N逆行のポイントにストップを置く)、利が乗ったところで5%リスク完成玉、さらにリスクフリー後の乗せ玉という具合に、トレンドに乗って玉を増やし、トレンドに乗ってストップも移動させて、一気に全玉を手仕舞ういう方法だ。
つまり、高い損益比にするために増玉が重要な鍵を握っている。林輝太郎流で言えば、分割売買だ(仕切りの分割売買はやらない)。

ここで「最初に2%のリスクを取り・・・」とは私の考える「試し玉」のことであり、「5%リスク完成玉」とは「本玉」のことであり、「リスクフリー後の乗せ玉」とはもちろん「増し玉」のことで、私のやろうとしているデイトレうねり取りに近いこと言うより、「タートルシステムとほとんど一緒じゃん」という気持ちです。

私のやろうとしているデイトレうねり取りは順張り分割売買なので、タートルシステムでのトレンドフォローの分割売買と基本的には同じなのかもしれません。

ただ、私の考えるデイトレうねり取りで最初に建てる「試し玉」は、トレンドフォローとは程遠く、逆張りや順張りといったトレンドや価格とは無関係なもので、どちらかと言えばリズムでのタイミングを見計らった狙い撃ちと言ったほうが近いかもしれません。
そして、私の考えるデイトレうねり取りは、一括手仕舞いとは限らないということです。
(特に買い建てから売り建ての)ドテンを狙ったポジショントレードの場合、ヘッジの玉として少数枚の買い建て玉を残すかもしれないということです。
利の乗った反対玉ほど心強いものはありませんし。(^^;

また、「2%」「5%」という具体的な数値は、そもそもデイトレ向けのリスクの数値ではないことは明らかです。(まぁ、それなりに数値をデイトレ用に変更すれば充分いけそうですが)
デイトレでレバレッジをかなり効かせている超短期売買において、このリスク(ロスカットポイント)をどうするのかがネックになりそうですね。

林輝太郎流の分割売買は、トレンドフォローという点では根本的に違うので、タートルシステム(トレンドフォロー)で同じように並べて表現するべきものではないのかもしれませんが・・・。(^^;

まぁ、話はかなり逸れてしまいましたが、とにかく今後のFXデイトレードは、このデイトレうねり取りでやっていこうと思います。
良い結果を出せればいいのですが・・・。(^^;

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