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デイトレの秘訣

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デイトレの秘訣

401kのチャート的には良い感じなのですが・・・ (401k確定拠出年金 運用)

最近の為替や日本株式市場やアメリカ株式市場などの動向のこともあり、最近大きく外国株式の比率を高めていた401kですが、定期預金70%・MRF30%くらいになるように預け替えしました。

MRFは1ヶ月以上動かさないようにします。
定期預金はお財布代わりで、株式でいうと証券会社の口座にお金を入れた状態で、そこからいつでも売買できる状態です。

まぁ、401kなので日本株式か外国株式にいつでも預け替えできる資金の退避場所として預け替え手数料無料の定期預金を使っています。

まぁ、もう少ししたら日本株式か外国株式に預け替えしようと思います。(^^;

東京海上セレクション・外国株式
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確定拠出年金(日本版401k) 

デイトレの秘訣

401kの目減り対策 (401k確定拠出年金 運用)

401kはご存知の通り、常に「何か」を買っていなければいけません。

ところが、その401kの金融商品によっては元本保証されていない金融商品もあります。

そして、今回の世界同時株安、日本国債や外国国債などの下落によって、401kの資金が目減り(俗に言う「評価損」)することがあります。

これはもちろんリスク(損失)とリターン(利益)の関係で、利益が多くなる可能性が高い金融商品ほど、損失になる可能性も大きくなります。
「ハイリスク・ハイリターン」と呼ばれる金融商品は、その典型的なものです。

このような金融商品は、ハイリターン(大きな利益)ばかりに目が行き、ハイリスク(大きな損失)について、あまりよく考えずにハイリスクハイリターン商品を選択してしまいがちです。

その結果、401kが目減りしていき、その時はじめてハイリスク・ハイリターンの意味を身をもってわかることになります。
もちろん、ハイリスク・ハイリターンという意味は、頭では以前から知っているのですが、実際に体験してみないとわからないものです。

そのため、401kのハイリスクハイリターン商品を選択する時は、リターン(利益)ばかりでなく、リスク(損失)について充分な認識が必要なのです。

とは言っても、もう既に401kのハイリスクハイリターン商品(日本株式、日本債権、外国株式、外国債券など)を買っていて、401kの資産が目減りする対策はいくつかあります。
しかし、その対策は自分の401kの資産を完全に元に戻す対策ではありません。

減ってしまった資産は過去のもので取り戻すことはできません。
時間を戻す以外に元に戻すことはできないのです。
つまりは不可能ということです。

では、401kの目減り対策として、どのようなものがあるか紹介します。
1.そのまま401kのハイリスクハイリターン商品の価値が上昇するまで何もせずほっておく
2.元本保証されている金融商品やローリスク・ローリターン商品に預替えする
3.状況に応じてハイリスクハイリターン商品と、元本保証されている金融商品やローリスク・ローリターン商品に預替えする

1.の選択は最悪な選択です。
ハイリスクハイリターン商品を長期間保有していること自体が間違いなのです。
たとえ一時的に、この選択が良かったとしても、最後にはやられてしまうことだと思います。
相場は甘くありません。
このようなカモを相場は食い物にしていることを自覚してください。

2.の選択は、相場がまったくわからない人やチマチマと401kの預替えをしたくない人には最適な選択です。
ハイリターン(利益)の夢をあきらめて、真面目にコツコツと少ない利益で満足しておきましょう。
利益が少なくても、損になるよりはマシです。

3.の選択は、相場がわかる人や比較的安全にハイリスクハイリターン商品と付き合いたい人にはお勧めです。
もちろんチマチマと401kの預替えをしなければなりません。
私もこの選択をしています。
ただし、相場観が外れた場合には、すぐにハイリスクハイリターン商品から撤退して他の比較的安全な金融商品に預け替えしなければなりません。

このように、401kの目減り対策とは言っても、今の現状を認識し、今後どうするのかが401kの目減り対策になります。

減ってしまったものは仕方がありません。
今の現状を素直に受け入れ、今後の対策を冷静に検討しましょう。

確定拠出年金(日本版401k) 

デイトレの秘訣

401k各金融商品のチャート (401k確定拠出年金 運用)

私は確定拠出年金の売買(預け替え)タイミングはチャートを見て判断しています。
ところが、確定拠出年金のオンライン画面では、チャートがありません。

しかし、たまたま幸運なことに、Yahoo!ファイナンスで「東京海上セレクション」という名前で検索すると、該当する日本株式・日本債券・外国株式・外国債券などのチャートを見ることが出来ます。

Yahoo!ファイナンスの簡易なチャートですが、私にとってチャートを見れるのと見れないのとでは雲泥の差があり、非常に助かっています。

これは、私の確定拠出年金を運用する会社が東京海上だからですので、その他の確定拠出年金を運用する会社の場合、Yahoo!ファイナンスに該当するチャートがあるかどうかを調査したほうがよいと思います。

この確定拠出年金での日本株式などの金融商品のチャートを見ることによって、通常の株式売買と同じような感覚で預け替えの注文を出しています。
もちろん預け替え時の注文から約定までのタイムラグを考慮しなければなりませんが・・・。

その他にも、確定拠出年金の日本株式は日経平均株価とも連動しているようですので、日経平均のチャートを見たり、騰落レシオのチャートなどを見て、売買(預け替え)の判定をおこなっています。

関連情報

確定拠出年金(日本版401k)

  1. 確定拠出年金(日本版401k)とは?
  2. 401k預替えの手数料
  3. 401kアクティブ運用方法
  4. 401k預替えのタイムラグ
  5. 401k各金融商品のチャート

確定拠出年金(日本版401k) 

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401k預替えのタイムラグ (401k確定拠出年金 運用)

確定拠出年金(日本版401k)の金融商品の預け替えをする時に注意しなければならないポイントは発注から約定までに数日間のタイムラグがあるということです。

預け替えをおこなうということは、何かの金融商品を解約し、新しく金融商品を購入することになります。
そして、新しく金融商品を購入するためには資金の移動(資金の受渡)が完了していないと、新しく金融商品を購入することが出来ないのです。

預け替えは、注文発注 → 約定(解約) → 資金受渡 → 約定(購入) → 資金受渡 という流れになります。

定期・日本株式・日本債券では比較的日数はかかりませんが、それでも1週間程度かかりますので、そのタイムラグを見越して、早めに注文を入れたりしてます。

以下は私の実際の預替履歴の1例です。
少額資金でいろいろな金融商品に預け替えをおこない、どれほどのタイムラグがあるのか調べてみました。

定期預金 → 日本株式
注文発注 2008/01/17 01:21
定期預金 約定2008/01/18 受渡2008/01/18
日本株式 約定2008/01/21 受渡2008/01/22
(この期間中の1/19・1/20は休日)

日本株式 → 定期
注文発注 2007/12/07 12:10
日本株式 約定2007/12/10 受渡2007/12/14
定期預金 約定2007/12/17 受渡2007/12/17
(この期間中の12/8・12/9・12/15・12/16は休日)

外国株式 → 定期
注文発注 2007/08/09 23:51
外国株式 約定2007/08/13 受渡2007/08/16
定期預金 約定2007/08/17 受渡2007/08/17
(この期間中の8/11・8/12・は休日)

さらに、外国株式 → 外国債券 などの預け替えをおこなうと、すべての工程が完了するまで2週間近くかかることもあります。
これは、海外との時差の関係で、大幅に遅れるのだと思います。

それ以外にも、確定拠出年金のオンライン画面への反映も遅れますので、確定拠出年金でアクティブな運用と言っても、1週間に何度も預け替えをおこなう訳ではありません。

以前は外国株式などもアクティブに運用していましたが、この外国金融商品のタイムラグに嫌気がして最近では 定期預金・MMF←→日本株式 のみの運用に変わってきました。

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確定拠出年金(日本版401k)

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確定拠出年金(日本版401k) 

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401kアクティブ運用方法 (401k確定拠出年金 運用)

確定拠出年金(日本版401k)の運用と言っても、確定拠出年金の金融商品の選択とその資金比率を変更させるくらいです。
つまり、401kでは常に何かの金融商品を購入(保有)している状態でなければなりません。

よって、401kで日本株式など比較的ハイリスク・ハイリターンの金融商品を運用する場合には、下落時期などに資金を待避させられるような場所(金融商品)が必要になってきます。

私の場合は、その資金の一時的な待避場所として、定期預金やMMF(マネー・マネージメント・ファンド)としています。
つまり、株式証券での証券会社の自分の口座のようなものを、確定拠出年金では定期預金やMMFに置き換えて考えて運用しています。

私の運用方法は、通常は定期預金やMMFにしておき、日本株式を購入したいと思うタイミングで日本株式に資金を移動(金融商品預替え)し、日本株式を売却したいと思うタイミングで定期預金やMMFなどに預替えしています。

株式売買での資金移動
証券会社の口座 → 株式 → 証券会社の口座

確定拠出年金での資金移動
定期やMMF → 日本株式 → 定期やMMF

このように私は、定期預金やMMFを一時的な資金の待避場所のように使って、日本株式などに預け替えして資金の移動をおこなって確定拠出年金を運用しています。

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401k預替えの手数料 (401k確定拠出年金 運用)

資金を移動(金融商品預替え)する際の注意点としては、定期・日本株式・日本債券・外国株式・外国債券・MMF(マネー・マネージメント・ファンド)などの金融商品によって手数料などが必要になってくるかどうかです。

私の会社で加入している確定拠出年金(日本版401k)の資金移動時の手数料は、定期・日本株式・日本債券・外国株式・外国債券・MMFなどは手数料が無料です。
ただし、MMFはMMFに預け替え後1ヶ月以内に他の金融商品に預け替えをおこなうと、多少の料金(ペナルティー料?)が必要になってきます。

これは、加入している種類や会社によって違ってくるかもしれませんので、日本版401kをアクティブに運用しようと思う人は、ご自分の加入している確定拠出年金での金融商品の預け替え時の手数料などを1度調べたほうがよいと思います。

頻繁に預け替えをおこなわないのであれば、手数料は特に気にするほどでもありませんが、頻繁に預け替えをおこなうのであれば、手数料は気に留めておきたいものです。

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確定拠出年金(日本版401k)とは? (401k確定拠出年金 運用)

確定拠出年金(日本版401k)とは、毎月会社が積み立てをおこなう年金制度の形式の1つで、定期・日本株式・日本債券・外国株式・外国債券・MMF(マネー・マネージメント・ファンド)などから、組み合わせを自分で自由に選んだり、運用比率を変更できるものと認識しています。

確定拠出年金とは、拠出額(掛け金)の運用結果によって、将来受け取る年金額が変わるという新しい年金制度です。
アメリカの401Kプランという企業年金(内国歳入法401条K項)を参考にしてつくられたため、日本版401Kとも呼ばれています。

金融用語辞典より

その確定拠出年金(日本版401k)の運用方法は個人の自由に任せられています。
運用方法によってはローリスク・ローリターンにすることも出来ますし、ハイリスク・ハイリターンに運用することも可能です。

ずっと定期やMMFや他の金融商品などに設定しておいて資金を動かさない人もいますが、私の場合は、株式や債券などをタイミングを見計らって比較的アクティブに運用しています。

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